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2017/10/22 (Sun) [PR]

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2012/10/16 (Tue) 上海さんと羽生善治

横山君:上海さんと野良やりました。超自慢です。

横山君:肝心の私のプレイは先にベッドで寝てたようですが、何か掴めるかも知れないと思い、参加させていただきました。

横山君:ARで頑張りたかったのですが、意識が朦朧としてたので、一発勝負のSRやらせてもらいました。

横山君:AVA音ついでにBGMも最大でいざ、出陣。



横山君:結論を言うと、展開が早すぎてついて行けませんでした。

横山君:味方にすら読み、行動がついて行きませんでした。

横山君:AIMは何とかなったと思いたいのですが、常に後手に回ると、やはり詰みますね。

羽生善治
「見た目には、かなり危険でも、読み切っていれば怖くはない。
剣豪の勝負でも、お互いの斬り合いで、相手の刀の切っ先が鼻先1センチのところをかすめていても、読みきっていれば大丈夫なんです。」


横山君:将棋はFPSに通じるものがあると思います。つまり、将棋史上最強格の棋士の1人に挙げられる羽生善治の名言はFPSに通じるということです。いいえ、人生の全てに通じるかも知れません。

横山君:羽生善治の名言を一部紹介します。やはり、羽生善治は本物ですね。

勝負の世界では、これでよしと消極的な姿勢になることが一番怖い。
常に前進を目ざさないと、そこでストップし、後退が始まってしまう。

いかに戦うかは大局観にかかわるが、その具体的な戦略は事前研究が決め手になる。
事前にしっかり準備して万全の態勢で、対局に臨んでくる人は強い。

誰でも最初は真似から始める。
しかし、丸暗記しようとするのではなく、どうしてその人がその航路をたどったのか、どういう過程でそこにたどり着いたのか、その過程を理解することが大切。

勝つのは一点差でいい。
5点も10点も大差をつけて勝つ必要はない。
常にギリギリの勝ちを目ざしているほうが、むしろ確実性が高くなる。

直感には邪念の入りようがない。長く考えると言うのは道に迷っている状態なんですね。
勝ちたいとか余計な思考も入ってくる。
だから、いくら考えても分からない時は、最初に戻って直感にゆだねることがよくあります。

勝負では、知っていることに自分の思考とか、アイデアをプラスしないと意味がないのですが、知っているというその一点だけで、有利になるということもよくあるんです。

山ほどある情報から自分に必要な情報を得るには、選ぶよりいかに捨てるかの方が、重要なことだと思います。

勝ち負けには、もちろんこだわるんですが、大切なのは過程です。
結果だけなら、ジャンケンでいい。

守ろう、守ろうとすると後ろ向きになる。
守りたければ攻めなければいけない。

もちろん勝負に勝つというのも大事なんですけど、そのためにいつも決まり形でやっていたら、そのことで将棋をやっている意味があるのかということに、どうしてもぶつかってしまうんです。
誰もがやっている決まりきった道筋で振りきってしまうと、結局、人の来た道をただ辿ってるだけということになります。

横山君:偉人になれとは言いません。でも、偉人から習うのは定石でしょう。
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プロフィール

【管理人】2代目ケメ(ケメプラス)

初代の死後,その死体から生まれる。初代の意思を継ぎ、オールサファリを目指す。
【FPS暦】AVA:5ヶ月(少佐),SF:3~4年
【メイン兵科】RM・SR
【RMメイン武器】UAV,SA-58 Para,OTs-14 Groza その他遊び程度
【SRメイン武器】ASW338 その他遊び程度
【サブ武器】Luger P08
【使用デバイス】
マウス:Microsoft Wheel Mouse Optical
マウスソール:Hyperglide Skates MS-3
マウスパッド:Artisan 飛燕 Soft Vault
キーボード:Filco Majestouch 茶軸
ヘッドセット:SteelSeries Siberia V2 その他→気が向いたら書きます

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