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2012/05/23 (Wed) サミット川崎店-5/23-

・積極的な攻め
攻めの積極性が欠けている気がします。
というのは、相手初動展開守りだと時間をかければかけるほど、攻め側が不利になるからです。
どうして不利になるのか。
まず、相手の援護が来てしまうこと
相手の援護が来ると、攻め側が初動有利な人数で動いていても、人数差が埋まってしまいます。
人数イーブンだったらいけるんじゃない?
設置ポジションはそうはいきません。
なぜなら、有利ポジションの塊みたいなものですので。
そこに差が生まれ、うち負けることも多くなってしまいます。
次に、味方が死んでしまうこと
攻めたい場所に人数を置いているので、ロックしている味方や釣りしている味方は危険度が大きい。
逆にロックされて、援護に来る味方が死ぬ危険が増します。
ラッシュなら人数マックスでいけるのですが、その分、相手が寄るのも早いので、この場合もやはり速攻が大事です。
展開していないと、裏取りなどにも注意が必要ですので。
このように、攻めようか攻めまいかを考えることはマイナスが大きいです。
ファースト、セカンドが行ったら、それをカバーする人は裏取りや横槍を警戒しつつ、合流しましょう。

・ポジション
味方の寄りや、逆に自分が寄り易いよう、ポジションを取りましょう
そうすれば、寄ってきた味方は最も近い、有利ポジションで戦うことができます。
逆に自分が寄らなくてはならなくなったとき、迅速に対応できます。
自分が好きなポジションにこだわり、そこにだけいるのはポジショニングが成立しません
何故なら、相手にばれることで決め打ち、グレなどで死んだり、味方が寄りにくいポジションだったら、結局寄っても先に相手にロックされ味方に迷惑がかかります。
今後は状況に応じたポジショニングを心がけましょう。

・最もだめなファースト
それは寄ってきた味方に追い越されることです。
攻め側では、それは先に行っていた人が遅いことを意味します。
守り側では、ポジショニングが悪く、味方が追い越してロックしなくてはいけない状況です。
どちらにせよ、後から来た人の方が移動距離が長い分、行動に時間を費やします
立ち回りは生ものです
そのときの状況に応じて行うものであり、そのときの最善が、時間を置けば最悪になることもあります。
ファーストは援護が来たらどうするかも視野に入れながら行動することも重要です。

・寄るときは警戒を
DSのCTから1に寄る際、キャットのロックに殺されてしまいました。
寄らなくてはいけない=敵が多いと考え、警戒しながら行動しましょう。
殺されては、寄った意味がないだけでなく、元々守っていた場所が今度は危険になります。
ですが、寄りが遅くなってはいけませんので、そこはトレードオフ。
経験を積んで、状況を判断し、どこが危険かをあらかじめ知っておくことが大切だと思いました。


爆破は戦わなくても勝てます。
一番いけないのが、有利な状況じゃないのに無理して戦うこと。
その積み重ねや意識の持ち方が負けにつながります。
これからは、シフトやポジション位置、ロックなどを心がけ、有利に試合を運べるような意識を持つことにしましょう。
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【管理人】2代目ケメ(ケメプラス)

初代の死後,その死体から生まれる。初代の意思を継ぎ、オールサファリを目指す。
【FPS暦】AVA:5ヶ月(少佐),SF:3~4年
【メイン兵科】RM・SR
【RMメイン武器】UAV,SA-58 Para,OTs-14 Groza その他遊び程度
【SRメイン武器】ASW338 その他遊び程度
【サブ武器】Luger P08
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